最初の仕事は花見の場所取り

今の会社に入社してもう5年目なのですが、今年も一年間のイベントスケジュールが配られました。
毎年恒例の花見を今年もやるようです。

毎年新入社員が前日から場所取りと、料理やお酒の手配をさせられるのですが、見ていて本当に気の毒です。

春とはいえ、運が悪ければ結構寒い日もあるというのに、ただひたすらブルーシートの上に陣取って座って場所を取るなんて、考えただけで寒気がします。

実は私は中途採用なのでその役目をおおせつかったことはないのですが、もしやれと強制されたら転職を真剣に考えてしまいそうです。

年々新規採用の人数も減り、今年はなんとたった3人。
しかも1人は女性なので、残った2人の男性で場所とりをすることになりそうです。

実はこうした会社でのイベントについては、昔から参加不参加の選択のストレスが付きまとう。
基本的に群れたがる人が多いので、静にひとりで過ごすことが好きな人にとっては、苦痛の何ものでもない。
そもそも1人が好きということに対して、異端の目で見る風潮はなんとかならないものか。

「さびしいでしょう」
なんて言われることが多いそうだが、他人に寂しいかどうかがわかるはずがないのである。
人間関係が煩わしいからこそ、近所付き合いの希薄な社会になっていったのが、何よりの証拠ではなかろうか。

つまりは意識的に群れることで、意識的に楽しく振る舞っているだけなのである。
大衆迎合は流行らない。

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関連:www.marie-de-mazet.com

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