アイデアに貯金箱展覧会

先日自宅の近くにあるショッピングモールの1階で、貯金箱展覧会が開催されていました。
全国の小学生が考えたアイデア豊富な貯金箱がショーケースに入れて展示されています。
応募作品数は900点以上もあったそうです。

その中から幼児部門と小学校1年生、小学校2年生、と続き小学校6年生までの優秀賞を受賞した作品が70点展示されていました。

幼児部門から順番に作品をみたのですが、幼児が制作したとは思えないほど、すばらしい完成度です。
斬新なアイデアが活かされていて、色彩感覚もすばらしいものばかりです。

高学年になると仕掛けのある貯金箱が目立ちました。
最優秀賞3作品だけが、別格で展示されていました。

本当にどの貯金箱も夢があって、未来の大人の作品になんだか嬉しくなりました。
子どもの発想は、枠組みが無いので、ドキッとすることがあります。
それだけ純粋にものを見て感じているのだと、改めて思いますね。

さて、大人はと言うと、どうしても邪念が入ります。
プロはそうでも無いのでしょうが、私たちのような一般人は、賞金だとか名誉だとか、そんな欲望にまみれがちなので、創造力が退化していくのかもしれないですね。

自分の事は棚に上げて、他人の評価をすることも、大人の悪い癖です。
私はある事を体験して一切、他人の評価を止めました。
冗談でも言わなくなりました。

すると不思議なことに、事業も上手くいくものなんですよね。

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