子どもの職場体験学習

勤務先に職場体験の子どもたちが来る機会がありました。
近年、景気低迷のニュースばかりが目立ち、働く事への意欲をなくしている若者がふえている傾向にあります。

そこで、働くことへの意義や目的の理解、進んで働こうとする意欲を育てる為に、中学校や小学校の取り組みで職場体験学習をしているそうです。

建設会社の当社へは、大工になりたい、インテリアコーディネーターになりたいと言う子どもたちが来ました。

彼らは、建築途中の現場に見学へ行き、実際のお客様との打ち合わせに参加する事で、一軒の家を建てるだけでも多くの人、多くの職業の人が係わり合っている事を知り、今後自分がどうしていったら良いかなど考える機会になったようです。

受け入れた側にも、子どもたちに分かりやすく説明をする為に、日頃の業務に無駄がないか気づき、若い素直な子どもたちの意見を聞く事で、働くことへの意欲が増すなど大きなメリットがありました。

家族の職場見学を許可している会社もあるようですが、これは実はあまり評判が良くないのりではないかと思うのである。
普段威張っている父親が、誰かの支持に従ってばかりと子どもは気付く。
大人の言い分は、それが仕事であり家族が成り立っていると正当化するが、子どもにはそんなことはピンとこないのですよ。

自宅と会社の態度の違いに、怒り、戸惑い、失望などがあるらしい。
それはそうですよね。

子どもは会社の内情になんて理解出来ないですし、いくらフォローしても、現に頭を下げている姿を見れば、悪いことをして怒られていると勘違いする可能性が高いのである。

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