特大ハンバーガーのサービス

一度肥大して容量が大きくなった脂肪細胞は、減量してもまた脂肪を取り込み易いということは、贅沢に慣れた人は生活レベルをなかなか落とせない事に似ています。

カリフォルニア州内では特に太っている人に高カロリーのハンバーガーを無料で提供するハンバーガー専門店があるそうです。
その特大ハンバーガー1個の熱量は、日本人の男子高校生がスポーツをする時間も組み入れての2日間に必要とするエネルギー分の大きさです。

そしてそれを食べて無料にして貰えるのは、例えば力士の中でも特に体重が大きい人くらいの人(お米の重さで表すと約二俵半以上の人)なのです。
無料にするなら痩せている人を対象にすればいいのに何故なのでしょう?

太れば太る程、タダで食べられる回数が多くなりますから、それを目標にどんどん限界まで食べて下さい、という事なのでしょうか?

痩せていて大食の人の場合は胃が小さいので短時間では食べられなくて客足の回転効率が悪くなる上に無料にはできないという事なのでしょうか?

太っている人の方が脂肪細胞の容量が大きくて高カロリー食を求めるし食欲が旺盛です。
ハンバーガーの場合は、特別に太っている人の方が宣伝効果が高いので優遇しますよ、ということなのでしょう。

ともかく、アメリカの食の事情の特長としては、ボリュームがすごいということ。
日本の感覚で注文したら、目玉が飛び出る程の量が出てくることもあるでしょうね。

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