間違いだらけのビジネスメール

今日のビジネスマナーのクラスは、ビジネスメールについての講義でした。

今まで長い間社会人として働いてきて、仕事でメールのやりとりを何度となくしてきましたが、改めてビジネスメールのマナーについて学んでみると、間違いだらけだったことに気付かされました。

まずは冒頭にクライアントの会社名と担当者名を記載する。
文章の書き始めにはいつもお世話になっております、と書いた後必ず自分の名前を名乗るよう指導されました。

初めてメールを交わす相手であれば必ず名乗っていたのですが、それ以降は分かり切っていることだからと省いていたので、講義に参加して以降は必ず記載するようにしています。

署名も作るように指導されました。
間違いだらけのメールを堂々と送信していたことが発覚してものすごく焦ったのですが、以後、マナーを守ってやりとりするように心がけています

ただ、最近の疑問はマナーを重視しすぎて、余計な情報が多過ぎるのではないかと思うようになりました。
そこで思い切って、取引先の担当者様全員にアンケートを取ったのです。
メールの中で不要な情報があれば教えてほしいという旨を伝え、いくつか質問を投げたのです。

すると90%以上の人が、時候の挨拶や回りくどい表現、そして、テンプレということが丸解りの業務とは関係の無いPR文など、削除しても構わないということでした。
むしろ、業務連絡だけにして欲しいと。

これを上司に見せつけると、黙りこくってしまい、案件だったレンタルサーバーの変更の件もすんなり決済して頂けました。

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