おしゃれの目覚め

プチプライスでも買える化粧品やコスメがあるからでしょうか。
中学生になるとすでに、メイクをする意識が芽生えてくることが多いようです。

黒のアイライナーでラインを引く練習をして、つけまつげをつけて、やっぱり10代の若い子がやりたいのは目ヂカラを強調したアイメイク。

もちろんアイメイクをすると目元がくっきりしますし、特にひとえまぶたを気にしている子は目の周りを飾ることにこだわるみたいです。
悪いことではないと思います。

逆に今の子たちは美意識が高くて、実践力もあって羨ましいくらい。
でも、気をつけて欲しいことがひとつ。
周りの意見にも耳を傾けてみて下さい。

これで良いとかこうしないと目が大きく見えないとか、それだけに縛られるのはただの自己満足。
見てくれを良くしたい。
その見てくれを判断するのは自分ではなく周りの人です。

TPOにも若い内から気を配りたいですね。
ただし、しっかりと親が教えなくてはなりませんが、その親に問題があるケースも多いですからね。
ゆとり世代ってやつでしょうか。

おしゃれに気を遣うのはいいのですが、誰それがやっているから私も的な思考自体がすでにおしゃれではありません。
同じような恰好のどこに魅力を感じるのでしょうか。

オリジナルという事を考えない大衆迎合的な思考は、脳を使わなくてラクではありますけど、面白みに欠けます。
頭を使いましょう。

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