ルールを守る事の大切さ

私は自分にルールがあります。
ルールは必ず自由でいることです。
決まりごとは作りません。

必ず毎日良いことを一つするとか、必ず夜に翌日の準備をしてから寝るとか、必ず朝起きた時にふとんの中でストレッチをするとか…。
ちゃんと出来なかった時に自分を責めたりストレスになったりするような決まりごとは、私の中でNG。

だって、そうでなくても毎日毎日ストレスだらけの生活を送っているのです。
仕事では上司の言葉が絶対で、上司が間違っていても文句も言えずそれで何か問題が発生した時には尻拭いをせざるを得なくなります。

お客様には常に笑顔で対応しなければならず、どんなに嫌いな相手のことも思いやらないといけないこともありますね。
ルールだらけなのです。

せめて自分だけは自分を自由にしてあげたいと思うのです。
ルールに振り回されるのではなく、ルールわ味方に付けることで縛られる感覚は随分と薄れていくものです。
世の中には、不毛なルールの方が多いのですが、気に病んでも中々改正されないのがルールなんですよね。

ルールというのは行動規制ですから、子どもから大人にらなるにつれて、規制が厳しくなるのは当たり前の事ですが、大人に成り切れていない大人ほど、ルール無視で粋がってしまうわけですね。
粋がったところで社会のルールに反すれば、それなりの社会的制裁が待っているのですがね。

マナーを守る

私がアルバイトをしているコンビニには、入り口の横に燃えるごみ、ビンカン、ペットボトルのゴミ箱が置いてあります。
そしてその上に「家庭ごみの持ち込みは固くお断りしております」という貼り紙がしてあります。

どこのコンビニでもそうだと思うのですが、本当にごみのマナーは悪いです。
本当にコンビニで買ったごみのみを入れていたら、恐らくゴミ袋を交換するのは一日に数回で済むと思います。
しかし現実は、一時間に1回のペースでゴミ袋を替えている状況です。
私自身、別のところで買ったジュースのペットボトルを、買い物ついでにコンビニのゴミ箱に捨てたこともあるので、ある程度は仕方のないことだと思います。
しかしそれでも、最低限のマナーは守って欲しいと思います。
例えば、缶コーヒーの缶が何本か入ったビニール袋を、ビニールごとビンカンのごみ箱に入れる、車の灰皿や携帯灰皿の中身をそのまま燃えるごみのごみ箱に捨てる、などをする人も居ます。
また、中身の入ったままの缶ジュースがそのまま捨てられていることもあります。
あまり知られていないでしょうが、そういったことがあった場合、店員が一つ一つ分別したり中身を捨てたりして片付けています。
また、もう溢れて入らないのに無理やり家庭のごみをねじ込んだり、入らないからと言って堂々とごみ箱の横に置いて行ったりする人もいます。
今まで、他店のパッケージのお弁当やペットボトル、服、靴、傘などのごみが捨てられているのを片付けたことがあります。
そういったことが毎日のようにあって、最近では腹が立つと言うより悲しくなってきています。
生まれてから大人になるまで、ルールを守らねばならない、とか、人に迷惑をかけることはしてはいけない、とか、学習して来なかったのかなぁと、呆れてしまいます。
大げさかもしれませんが、人としてちゃんと良心を持って、ルールは守って欲しいものです。

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