離乳食

今までミルクで済んでいた赤ちゃんたちも成長するに従って離乳食をあげなくてはなりません。
今は、スーパーなどに食べきりサイズの離乳食も売られていて便利になりましたが、やはりできるだけ作ったものをあげたいものです。

離乳食はだいたい6ヶ月頃からですが、赤ちゃんの様子を見て初めて行きましょう。
無理に始める必要はありません。

食べさせるものは10倍粥、にんじん、野菜スープ、ほうれん草などが中心です。
ドロドロでヨーグルト状のものが理想的です。

また、赤ちゃんは腎機能が未熟なので味付けは薄目を心がけてください。
大人が味を感じない程度で十分です。
マズイから味付けをと言うのは、間違った考え方ですよ。

食事の時は、1日1品をひとさじずつ与えていき、2・3日様子を見て、2口3口と増やしていきましょう。
最初はなかなか思うように食べてくれないと思いますが、ゆっくりと食べさせてあげましょう。
あなたの考えているペースで、赤ちゃんは絶対に食事は出来ないのですから、心にゆとりを。

この「ゆとり」の無い人が、残念な行動に走っていくわけですね。
確かに、泣き止まないとか、イライラしたりすることもあるでしょうが、何かのサインです。
汲み取れるだけの心の許容量を養っておきましょう。

それが大人であり親というものですよ。

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