お気に入りの食器たち

一般的に夫と妻の2人家族の場合、どれくらいの量のお茶碗やお皿、カップなどを持っているのでしょうか。
平均的な数は知りませんが、うちのキッチンには、たぶん平均以下の数量の食器しかないかもしれません。

大きな食器棚など持っていないので置き場がない、というのもその理由の1つですが、うちでは2人が本当に気に入ったものだけを買うようにしているので、数が少ないのだと思います。

クラフト作家さんが集まる陶器市や作家さんのウエブサイトから直に買ったり、海外旅行したときに蚤の市から買ったりしたものが多いですが、必ずしも高価なものばかりではありません。

中にはただ同然で買った(もらった?)ようなものもあります。
どれもとても使い心地の良い味わいのある食器たちです。
昔こそ引き出物が夫婦茶碗で、何セットも使わずに置いてあるということが多かったと思いますが、それはもう無いですよね。

ちょっと愚痴になりますが、食器が引き出物というのは正直、女性の立場からすると気に食わないものです。
まず、デザインに対する価値観が同じとは限らないので、いい迷惑と思う事もあるようなひどい図柄もあるのですよ。
最悪なのは夫婦の名前が書かれてある食器で、はっきり言って使えないですよね。

さて、前向きな話に戻りますが、なぜ女性はお昼のランチに1000円以上出せるか知ってますか?
それは食器なども含めてトータルで楽しむためです。

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